「おじちゃん、このパンいくら?」
「ああ、うちはギブ&ギブンなんだよ」
「ぎぶあんどぎぶん???」
「君がこれをほしいのなら、全部プレゼントしてくれるんだよ」
「え!ほんとにタダなの?(やったぁ〜!)」
「そうだねぇ〜。受け取って、君が感謝と応援として、
お金を支払いたいって思ったときに、
お金を感謝と応援として支払える範囲で支払ってくれると、
おじさんは嬉しいねぇ〜」
「感謝と応援???」
「そうだよ。君がこのパンを食べて、おじさんにありがとうって思う気持ちや、おじさんを応援したいって気持ちを込めて支払うんだよ」
「ふ〜ん。でもタダなんだよね。払わなくてもいいんだよね!」
「そうだねぇ…」
〜十数年後〜
ギブ&ギブンという言葉は、ほんとによく聞くようになってきた。
おかげで、タダでくれるのはいいけれど、
肝心のほしいものは、ギブ&ギブンでは売っていない。。
お金がもっとあればいいのに。
ほしいものもなかなか買えず、
仕事はつまらず、
ギャンブルも楽しむ範囲でやっていたのが、
いつの間にか借金をするようになり、
会社ではストレスがたまり、何度も辞めてきた。
今回の会社は、絶対にやめられない。
やめたらいよいよ、返せなくなる。。
〜そんなある日の出来事〜
「あれ?田中さん、どうしたの、その高級そうな時計!」
田中「ああ、これ。いいでしょ!ギブ&ギブンでもらったんだ♪あまりにお気に入りになっちゃったから、先日200万円も支払っちゃったよぉ〜♪」
「え!?ギブ&ギブンって、あのギブ&ギブンでしょ!?
そんな高価なものくれるわけないでしょ!
それにギブ&ギブンにお金支払う奴なんているんですか?
そんなわけないでしょ!
(しかも200万円って!?
田中さんって週3日しかでてこない派遣社員なのにどうしてそんなお金が。。)」
「あ!もしかして、堀口さん、今お金に困っているでしょう?」(きら〜ん☆)
「むむ。。どうしてそれを…。。」
「みたところ、一度もギブ&ギブンにお金を支払ったことがなさそうですね。
今まで受け取ったもので、
一番印象に残るものでいいから、
一度感謝と応援として支払ってみるといいですよ☆
こういうことは、
やった人間にしかわからないから♪
じゃ、僕はこれで☆」
「あ!田中さん!」
(感謝と応援として支払うかぁ〜
そう言えば、子供の頃よく行っていたパン屋のおじさんも言っていたなぁ〜。
やった人間しかわからないかぁ〜。。。
タダでもらえるのに、お金を支払う人間なんてほんとにいるのかなぁ〜。
初めて聞いたけど、田中さん、嘘ではなさそうだったしなぁ〜。
よし、来週の日曜日、しばらく実家に帰っていなかったし、あのパン屋さんに行ってみようか。
しかし、感謝と応援って言われても、
いったいいくら支払えばいいんだろう…。。)
結局1時間悩んで、1万円に決めました。
どうせ僕が出せる金額なんてしれているし、
これだけやって文句言われたら、
どうせタダだったんだから、言い返してやればいい。
〜日曜日〜
「こんにちは〜。」
「はぁ〜い、いらっしゃい☆」
「あの、今から15年ほど前、小学生だった頃よく来ていた堀口です。
お久しぶりです!」
「おお!イケメンになったねぇ〜。いい顔しているよ☆」
「(そういえば、このおじさん、いつも何かしら褒めてくれていたなぁ〜)
あの、実は、昔、タダでパンを頂いていたのを思い出して、
その〜、
ありがたいなぁ〜、
といいますか…、
えっと、
少ないですが、どうぞ!」(封筒を手渡す)
「おお〜!
わざわざありがとう☆
堀口君だったよね。
もし良かったら、ここに住所を教えてくれないかい」
「え!?もちろんいいですよ。
(中見られないで良かったぁ〜。。ほっ。)」
おじさんと話をしていると、昔とっても楽しかったのを思い出す。
このおじさんは、いつも幸せそうだったなぁ〜。
〜数日後〜
ピンポーン!
「はぁ〜い!」
「宅急便で〜す」
なんだろう。。
開けてみると、あのパン屋のおじさんからだった。
高級そうなペンとともに、
お手紙が入っていた。
「堀口さま
先日は、思わぬ顔を見せてくれてありがとう。
そして、
おめでとう!
君の嬉しそうな笑顔を見て、私は興奮したよ。
いよいよ君にも、このときがきたんだね。
お金は感謝と応援。
君がくれた感謝と応援、
とってもとっても嬉しかったよ。
君はこれから、お金について多くのことを学ぶだろう。
そのペンは、私からのプレゼントだ。
私がギブ&ギブンで手に入れた高価なペンだ。
君は、私がいくら支払ったと思う?
そして、もし今、このペンを君がギブ&ギブンでプレゼントしてもらい、
君が喜んで支払おうと思ったとしたら、いくら支払うだろうか。
そして、その金額は、
一ヶ月後に、同じ金額なのだろうか。
このプレゼントは、君が自分を大切に扱う大きな大きなアイテムとなるだろう。
そして、一ヶ月後に、そのペンの価値をいくらにするかは、
君次第なんだ。
君がそのペンをどれだけ大切に扱い、価値あるものにしていくのか、
そうしたことを考えるきっかけになれば、
おじさんは、とっても嬉しいよ。
そして、またおいで。
その時には、最高級のパンをごちそうさせて頂くよ。」
ペンを箱から出してみると、
今までに使ったこともない高級感で、
書き心地も最高だ!
何だか、とっても嬉しいなぁ。
おじさんがとっても喜んでくれたこと、
さらに何だか、自分の心の中が洗われていくような感覚がある。
お金を支払うことは、何だか奪われる気がして好きではなかったけれど、
今回の1万円は、とっても心地良く支払えたし、
こんなに嬉しい出来事を連れてくるなんて、
これからも、少しだけれど、ギブ&ギブンで、受け取った時に、
支払うようにしてみよう。
ちょっと楽しみだ。
〜それから3カ月後のある日のこと〜
あれ以来、僕はずっとペンを大切に使うようになりました。
今まで、ペンと言えば、ギブ&ギブンのタダのものを使っていたから、
中身のインクを変えるということも、
やったことがなかったことにも気がつきました。
とはいえ、
特に、劇的な変化だとか、お金持ちになるというようなことも、
何かが変わったをいうこともありませんでした。
「堀口さん!どうしたんですか、その高級そうなペン!」
「あ!田中さん!
お久しぶりですね☆
実は、田中さんのおかげで、ほんとにやってみたんです!
ギブ&ギブンで、お金を支払ったんです!」
しばらく、パン屋さんとのいきさつを田中さんに説明していると、
「堀口さん、笑顔が増えましたね!」
「え!?」
「堀口さん、ギブ&ギブン以外でお金を払うときは、嬉しくなりますか?」
「ん〜、さすがにそれは…。。
僕みたいな安月給じゃあ、やっぱりきついですよ〜、って、
あ!
そういえば、どうして派遣で週3日しか来ていない田中さんが、
200万円ものお金をギブ&ギブンに支払えるんですか!
まさか田中さん、どこぞの御曹司とか…(確かに気品が…)。」
「あははは!そうかぁ〜。
わかりました!
この会社の人には、誰にも言っていない秘密を教えますよ。
実は僕、
ぬり絵が大好きなんです☆」
「ぬり絵???」
「ギブ&ギブンでは、誰でもサービス提供ができるのは、
堀口さんもご存知ですよね。」
「ええ。」
「それで、ある時、僕が中学生の時、
ギブ&ギブンでプレゼントしてみたんですよね。
最初は何人かの方が受け取って下さって、
そのうち、私も作りたいという方が出てきて、
ちょっとした教室のようなものをやったり、したんです。
お母さんたちやお子さんたちが来て下さって、
とっても楽しいんですよね☆
お金の方も、じわじわっと支払って下さる方の金額が増え、
ある時にぐ〜んって増えたんですよね♪
ギブ&ギブンに参加している人の中には、
本当に、僕を応援しようという方々がいるんです♪
そして、気が付いたら、月に200万円ほど頂くようになりました。」
「おおぉ〜。す、すごいですね…。田中さんは、才能があるんですねぇ。
ところで、どうして、うちのような男ばっかりの会社で、週に3日も働いているんですか?」
「そうですね。
ぬり絵だと、お母様方とお子さんばっかりなんですよね。
それに、ぬり絵の教室みたいなのも、毎日やっているわけではないし。
そこで、男の人が多そうで、ソフトな感じの会社をさがしていたら、
ここの派遣を選んだんです。
週に3日くらいなら、ちょうどいいですから☆
それと、堀口さん、
僕に本当に才能があったら、ぬり絵の本を出していますよ。
ギブ&ギブンは、そういうことじゃないんですよ〜。
いずれ堀口さんも、はっと気付く時が来ると思います☆
堀口さんも、そろそろ何かやりたいと感じていた頃ではありませんか。
自分の好きなことで、相手を喜ばようとして、何かをギブ&ギブンでプレゼントなさるといいですよ☆
それでは、僕は、大好きな彼女とディナーの約束があるので☆」
「あ、田中さん!(行っちゃった。。)」
ギブ&ギブンで何かを提供するかぁ〜。
それにしても、ぬり絵なんてびっくりだなぁ〜。
そんなことでいいのなら、僕にもできそうだ。
自分の好きなことで、相手を喜ばせる
そんなこと、考えもしなかったなぁ。
う〜ん。。
あるとしたら、趣味の釣りかなぁ〜。
僕は専門家でもないけれど、釣りの話は好きだし、
特に川釣りは、行くのが大好きだ。
田中さんは中学生からやっていたって言っていたから、
本格的でないでなくてもいいんだろうな。
早速、ギブ&ギブンサイトを見て、
参加ルールを見ながら、登録してみた。
いろいろ考えたけれど、やっぱり初心者の方と
ツアーみたいな感じでできたらおもしろいと思い、
こんな感じで参加してみた。
〜サイト〜
釣りをしたことがないあなた!
楽しみながら、一緒に川釣りを楽しんでみませんか♪
堀口隆と申します☆
ほりっちって呼んで頂けると嬉しいです☆
初めてのギブ&ギブン参加で緊張しています♪
5月15日(日)午前6時から車で拾います☆
全くの初心者の方でも、少しはやったことある方でも、
ご一緒に楽しみましょう♪
お申し込みは、氏名・住所、竿などの有無、また釣りの経験の有無やなんでもいいので、書いて頂ければ嬉しいです☆
〜ここまで〜
初めてで、何かを書けばよくわからなかったけど、
一週間後には、3名の方が申し込んで下さりました。
〜釣り当日〜
僕と同世代の女性が1名、
30代の男性と60代の年輩の男性が1名で出発しました☆
最初は緊張するかと思ったけれど、
思った以上に、釣りの話で盛り上がり、
みなさんが、興味津々で聞いて下さったので、
とってもとっても楽しいひとときでした☆
そしてお別れの時、
みなさんが封筒をご持参して下さっていて、
帰宅後、その封筒を開けると、
1万円
1万円
3万円。。。
一人で泣いてしまいました。。
あんなに楽しくさせて頂き、
しかも、そんなにお金をもらえるなんて、
全く想像していなかったから、
自分がとっても認めてもらえた気がしました。
数日後には、年輩の方からお手紙まで頂き、
第2回も開催することになりました☆
〜数日後〜
「あ、田中さん!やってみました!」
「おお!堀口さん、いよいよギブ&ギブンにサービス提供しちゃったんですね☆(^0^)」
「そうなんです!
釣りのツアーをやってみたんですけど、
とっても楽しくて、しかも驚くほどお金を頂きました☆
田中さんが言っていたことが、何となくわかるような気がするんです。
なんかすごく応援されているような。。」
「そうでしょう♪それは、本当によかったですね☆
堀口さん、お金大好きですか?」
「え!?おお!!!
大好きですよ☆
お金は感謝と応援ですものね☆
貰うととっても励まされるし、
支払うときは、とっても誇らしい気持ちになります☆
他人を応援することは、本当に気持ちがよいですものね☆」
「堀口さん、本当におめでとうございます☆
もうお金は、怖くないですね♪」
「そうですね☆」
〜1年後〜
あれ以来、釣りのイベントも、
一ヶ月に一回が、二週間に一回、
そして毎週開催するようになりました。
頂くお金も、どんどん増え、
そして、田中さんが言っていたように、
3ヶ月ほどした頃に、
ある方が一日に対して50万円も支払って下さいました。
田中さんが言っていたことが、今はよくわかる気がします。
お金は感謝と応援☆
頂くお金の金額は、
提供するサービスや商品の質の高さ、
つまり能力の高さや才能ではないんです。
僕が50万円も頂いたのは、
たった一言、
僕を応援したいと思って下さったから。
今の僕は、あの頃には信じられないけれど、
ギブ&ギブンの商品・サービスに全て支払うようになりました。
全く役に立たなくても、
わざわざ作って下さってありがとうという思いが、
芽生えるようになりました。
あのおじさんの言っていたことも、なんとなくわかってきたような気がします。
そうそう、釣りのツアーをDVDにしたらおもしろいよと言われ、
半年前からDVDにしてみました☆
すると、
何でも「水曜どうでしょう」よりもおもしろい
とネットで噂が立ち、
ちょっと顔がさされるようになりました(笑)
さて、これをお読みのあなた☆
あなたも勇気を持ってギブ&ギブンの世界に入ってみませんか♪
僕には、3回、勇気を持って前に進んだ場面がありました。
最初は、ギブ&ギブンでお金を本当に支払うとき。
値段を決めることは、それまでの僕では全く見当もつかず、しかも奪われる感覚だったから、とってもこわいことでした。
乗り越えた今は、値段を自分の責任で決めることの大切さがよくわかります。
そして、二つ目は、
サービスを提供して参加するとき。
それまで僕は、仕事はつらいものだと信じていました。
楽しんでやることで、誰かの役に立とうなんて、
考えにも及ばなかった。
そして、勇気を持って乗り越えた今、
仕事は楽しんで、誰かに貢献しようと言う思いでやることだと、
心から思います。
楽しんでやることは、誰の役にも立たないと思っていたけれど、
勇気を持ってその一歩を踏み出すことで、
見守って下さる方や、応援して下さる方が現れることを知りました。
そして、最後。
僕は、ギブ&ギブンで3万円も頂いたとき、
ものすごく涙がでました。
もし、あのとき、封筒を渡されずに、
現金をそのまま渡されていたら、
怖くて受け取れなかったと思います。
お金を喜んで受け取ること。
あの3万円を支払って下さったおじさんからお手紙を頂いたのち、
僕は素直に嬉しい気持ちをお手紙にして、お伝えしました。
お金は感謝と応援。
僕の中では、3000円くらいと思っていたから、
この3万円という金額は、
僕自身のセルフイメージを、
素晴らしいものにしてくれました。
自分には、これくらいしか稼げないという
自分への制限も、
あの出来事で、とれたんだと思います。
さぁ、いよいよあなたの番ですね☆
最初は、僕の魚釣りツアーに参加してもいい♪
それにお金を支払ったとき、あなたの未来もますます開けますね☆
あるいは、あなた自身が何かを提供するのもいい☆
僕も、あなたのサービスを受けてみようと思います♪
そして、これから、
あなたも豊かさを引き寄せる魅力的な人間に
育っていかれることと思います☆
(株)木曜どうでしょう 代表取締役 堀口隆
_______
この物語は、完全なフィクションです。
魔法使い☆ぴこたんこと江藤崇彦の、
イメージする未来です。
僕はこの未来に向けて、
今、本当に支払い義務のない料金システム、
ギブ&ギブン料金システムで、
いろんなサービスを提供し、
お金を頂き、生活させて頂いています。
そして、2010年、僕は今一人ではありません。
同じようにギブ&ギブンでサービスを提供して下さる素敵な協力者がいらっしゃいます。
そして、あなたももし、おもしろそうだと感じて下さったのなら、
参加して下さるととっても嬉しいです☆
まずは受け取って、そして、気が向いたときに、
お金を感謝と応援として、扱って頂けたら、私たちはとっても嬉しいです♪
ギブ&ギブンメルマガ!『朝から素敵なる魔法の言葉☆』
ギブ&ギブンリレープレゼント☆『
魔法使い養成講座DVD』
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あなたを動かすきっかけ魔法☆』
ギブ&ギブン『
魔法の言葉カウンセリング♪』
そして、もしあなたも何かをプレゼントして下さるのでしたら、
私たちは、とってもとっても嬉しいです☆
そして、共に、より良い人生、より良い社会を作っていきましょう!(^0^)
魔法使い☆ぴこたん
こと
江藤崇彦
ギブ&ギブンサイト